運が良くなる話

あなたは雨が降っていたら、今日はついていないと思うでしょうか。 ついていると思うでしょうか。 一般的にはついていないと思うでしょう。 漠然と想像すると晴れていれば気持ちがよく爽快。 雨はその反対。 しかし実はその時の環境、状況によるのです。 ずっと日照り続きで、雨が降らず、水不足に陥っている正にその時 雨が降れば、人はついていると思うでしょう。 つまり、晴れたり雨が降ったりの天気。 現象に意味はないのです。 意味は人が付けるものなのです。 ある実験があります。 自分は運がいいと思っている人たちで集めたグループと その反対に不運だと思っているグループを集め 宝くじを引いてもらい結果を検証しました。 結果はほとんど差はありませんでした。 データからは差異は認められませんでした。 では、なぜ運が良いと思っている人がいるのか、 これは好奇心が強く社交的な人は、まわりから受け入れられやすく、 親切にされたり、よく扱われるため、満足感、充実感があり 結果そのように感じるようです。 幸運になるチャンスは、皆、平等に 空から降る雨のように、降ってきているのです。 つまり幸運になる為には 自分が降ってきている雨を受け止める器 自分の受け止める器を大きくする努力や受け止め方をすれば幸運になれる。 そういうチャンスの話。 こんな愉快な例え話もあります。 昔話の桃太郎にある川上から桃が流れてくるシーンを 現実的に考えるとおばあさんのようにあんな大きな桃が 実際に流れてきたら、誰がよっこらしょ、と拾うでしょうか。 誰もが、うわー!すげーもの見ちゃった。 とスルーするか、せいぜいスマフォで写真や動画を撮ったりの 程度ではないでしょうか。 しかし、それと同じようにチャンスも皆スルーしているだけで 実は無数に流れてきているのです。 気づかずに逃してしまっていたり、見逃してしまっていたり 逡巡し、躊躇し、動けずに手に入れられずにいます。 拾う勇気と行動力があれば、チャンスは何倍にも膨れ上がり 幸運へともつながっていくのではないでしょうか。 是非、そうなれるように自分自身も頑張っていきたいと思う。 今日は、そんな話でした。

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昨日聞いた良い話(ストレスフリー)

もともと、ネットで情報収集することが好きで、様々な記事を閲覧していますが、素敵な話を聞きましたので掲載したいと思います。 生まれ変わりの話、輪廻転生はあるのだと。 そりゃあるかもね、仏教とか信じてればそう思うだろうなぁ。と思い聞いていました。 ある外国の少女がある村のそばに両親と旅行に行った時、急に自分のお家がすぐそばにある、自分のお家に帰りたいと泣き出しました。両親は何を言っているんだ。と諭しましたが、3歳の少女が余りにも詳細に近くに自分の家があり家族がいて自分は10歳で、という話をしました。その日はなだめすかして帰りましたが両親は、どうも気になり、調べた所、何とその村には少女が話した通りの人物と3年前に10歳で亡くなった女の子が存在していました。後日、連絡を取り合い対面したところ、3歳の少女には前世の記憶がそのまま残っており前世で両親であった二人と思いで話で盛り上がります。当然、前世と現世どちらの両親も引き取りたいといいますが、そこは折り合いをつけ現世の両親が引き取りました。そして数年後、その10歳になったその子を取材すると、とてもおとなしく、現在がつまらないと話します。なぜなら、その子には記憶があり、その子にとっては2度目の10歳までの過程を過ごしているからつまらないとの事です。10歳にして人生そのなもんだと悟っているのです。 我々は素晴らしいシステムを持っています。生まれ変わりのタイミングで、記憶を消去されます。だから今を新鮮に生きられるわけです。記憶が残っていたら経験済みの人生を繰り返すのはつまらないですよね? しかし記憶は残っていませんが、今を上手に生きている人は、今の人生はおそらく一度目ではないでしょう。たった一度目の人生で総理大臣になれる人、偉いお坊さんになれる人、様々です。一度目であろうはずがありません。徳を積むことを心掛けて何十回と輪廻転生を繰り返しているからできるのです。 人は、初七日から四十九日の間に、送った生涯を査定され積んだ徳によって来世が人になれるか決まるわけです。徳を積んでいないものは昆虫や植物に生まれ変わり、犯罪を犯したりしたものは、例えば痰壷とかになるのです。最悪ですね。その後何度かの輪廻転生を繰り返し、チャンスをもらって人として生まれ変わるのです。 そこで、現世を生きるこの話を知ったものはこれからの人生、それを教訓にして頭の悪い他者や振る舞いの悪いものに怒りを覚える事はないのです。 いまを上手に生きている人は現世が一回目ではないのです。だから上手に徳を積んで生きられるのです。できない人は1度目の人生なのです。慣れていないのです。仕方がないのです。だから腹が立たないのです。 最後にこの話の例え話がありました。その人はこの話を聞いてから、割り込みをされても今までは立腹していたが、今は全然気にならない。その人は一度目だから上手く出来ないんだなと。上手く生き慣れていないんだなと思えば笑えてくると。 例えば銭湯で流し湯せずに股間を洗うおじいさんがいても人生一度目かと、なら仕方がない、2度目の人生の時は流せるだろう、今後頑張って徳を積みなさいよ。と思うと笑えてくる。何とも面白い素敵な話だと思います。

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