本は何冊読むと人生変わるのか

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今週のお題「ねこ」

kusakaberyotaro.hatenablog.com

[https://twitter.com/kFfFr3SHuO0e5c6/status/1165398508267900929:embed#過去への後悔と未来への不安を解消出来るのは、今を集中して生きるのみ。やはり、いつも答えは基本の中にあるのだろうか?]


今日は、本は何冊読むと人生変わるのか?

という話を聞きましたのでご紹介します。

結論から言うと、ずばり10冊から25冊と言われています。

意外と思われた方が多いのではないでしょうか。

その理由をお話ししていきます。

昔から本を読む人は年収が上がったり、頭がよくなると言われていましたが

それを証明するあまり良い研究は発表されていませんでした。

今日ご紹介の研究はパドヴァ大学の研究です。

こちらの研究はフランスやドイツ、イタリア、

など9か国の男性を対象に、5,280人から集めたデータの研究です。

1920年から1956年の間に生まれた人を、

対象として家にどのくらい本を持っていたかと収入を比較した研究です。

4つに分けまして、家に10冊くらいしか本がなかったグループと、

100冊以下くらいのグループと、200冊以下くらいのグループと、

家に200冊以上の本がある場合、4つのグループに分けて、

その人がどんな人生を歩むのかをそして、収入があどれくらいになるのか、

を調べた研究となります。

ちなみにこれは参加者全員の10歳ころのデータを調べているので、

子供のころに家に本がどのくらいあったかで、

どのようにその子たちの年収が変わっていくのかのそんな実験です。

具体的に言うと、学校以外の所で本を10冊以上自発的に読みたいな

と思った経験のある子どもたちは将来、ほかの子と比べて、

年収が21%もアップしたという研究の結果が残っています。

 これは、親が金持ちかそうでないか、田舎や都会かの違いも、

関係なかったと実証されました。

しかし、実は単順に家にある本の量と子供たちの年収に相関関係はありません。

家にある本を実際に読んだ量が未来に影響をするのです。

もっと言うと、子供たちが興味を持って読もうとする本が

そこにあるのかが重要だったようです。

では、なぜが興味あり、読める本が多ければ良いのか。

それは、つまり、その本1冊1冊にその本を作った人の人生が、

集約されていて、それを手にすることによって、

沢山の人の人生を、経験を学ぶことができるから、

効果的なんだ。と言う事が出きる訳です。

 そして、知っているから、それに近いことが起きた時に、

学ぶ量が普通よりも大きくなるかと思います。

なので本を読む家庭環境にあるほうが、経済的にも、

社会的にも裕福になれる可能性が高いといえます。

 そして本で得た知識を有効活用することが重要になります。

また、他の参考文献からは家に本が多い家と、少ない家を、

比較すると、本が多い家のほうがその子供が、

大学に上がる率は20%ほど高くなります。

また、家に読んだ本が25冊ほどある家の子は、

ない家に子供と比べ、

約2年間分先に学んでいるくらいの学力の差がつくと言われています。

 ちなみに2010年にネバダ大学が7万3千249人を

調べた結果でも、やっぱり本を読む子の方が、

頭がよくなる傾向があると実証されました。

ですので、大人になっても、知力が上がる可能性が高いので、

皆さん是非やってみて下さい。

最後になぜ本を読むと頭がよくなるかのメカニズムですが、

これは、本を読むと分からないことが逆に増えると言います。

本を読むことによって、新しいことに興味を持って、

1個調べると分からないことが3つ出てきて、

それをまた調べていくことによって、知識は広がっていくものです。

 つまり、本は好奇心を高めてくれるものです。

人は、新しいジャンルに少しでもいいから触れることによって

好奇心が高まるものなのです。

ですので、読む量が重要というよりは、

読んで、没頭できなければ、次の本を読むのでも良いのです。

1冊読んでみて、あまり面白くないなと思ったら、次の小説を読む。

など、実は乱読の方が好奇心を高めるという研究結果もあるくらいですから、

とにかくいろんなジャンルに興味を持つことが大切かもしれません。

本以上に世界観が広まるものはないかと思いますので、

必然的にそうなるのかと思います。

私は本が大好きですので、このままでも十分に成長して行けるのだと、

このままでも良いのだと、背中を押された気がした。

そんなお話でした。

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風呂の中の10分で人生変える方法

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[https://twitter.com/kFfFr3SHuO0e5c6/status/1133753410929475590:embed#論破ではなく、理解させ行動を促す意味では、賢い人は普通の人には勝てるがバカには勝てない。普通の人は馬鹿には勝てるが賢い人には勝てない。バカな人は普通の人には勝てないが賢い人には勝てる。じゃんけんのようで、実に面白い。]


今週のお題「元気の秘訣」

今日は、風呂の中の10分で人生変える方法を

聞きましたので、ご紹介します。

人間が一番アイデアを考えつきやすい時間は、

入浴の時間です。

湯船に浸かったり、シャワーを浴びたり、全身を洗ったり、

特にシャワーを浴びている時には、思考が拡散します。

その結果、新しいアイデアが思いつきやすくなります。

人間のアイデアの実に72%がシャワーを

浴びている時に思いつくというふうにも言われているそうです。

さて、今日は入浴中に10分ほど、こういう事について、

考えることで、人生が良い方向に変わっていくという話です。

その答えは、人生の意味について考えるという事です。

自分の人生に明確にヴィジョンを持っている。

または、人生に意味を感じるとモチベーションが高まります。

モチベーションが上がると、良く眠れたり、炎症がなくなったり、

健康になったり、活力も増え、長生きになったりします。

それだけ人生の意味は重要な事です。

 しかし、人間は抽象的な物を考えることが苦手にできています。

ではどうすれば良いのか?

そこで、有名なある人物の研究から

ほとんどの人が、このような事を考えたときに、

人生に意味を見出す4つの概念の話となります。

4つに答えを出す必要は無く、考えることが大切です。

1.目的です。どんな目標でも結構です。

また、今やりたいことでも結構です。短期的でも、長期的でも。

2.価値観。判断基準を自分なりに見つけて、自己省察が大事です。

自分が何を最も大切にして生きているのかをよく考えることです。

3.有効性。自分の行動で他人に同んな影響を与えるのかを知ることです。

誰かの役に立つ、認められたい、承認欲求があるので、

誰かの人生に必要とされたい、誰かの人生を変える力を持っている等、

人間の根源的欲求です。これが見えてくると自分のためだけではない、

目標が立てやすくなります。また、自分だけの目標でも大丈夫で、

自己肯定感が高まれば効果が出てきますので、それを何があるのか、

お風呂の中で考えることが重要となってきます。

4.自尊。自尊心の自尊です。ありのままの自分を、受け入れる。

自分の良いところ、悪いところ、特に良いところを探し、

受け入れることで、他の事も受け入れやすくなりますので、

そうやって、自分の自尊心を満たすことが肝要です。

人生を良い方向に変えるには、

この4つのポイントをおさえて考えて沢山の答えを出さなくてはいけません。

そのためにアイデアが出やすくなるお風呂の時間に10分でも良いから、

考えると人生が良い方向にぐんぐん変わっていきますよ。

というのが今日のお話でした。

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