自分を好きになるための自己肯定感の科学の話

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kusakaberyotaro.hatenablog.com


今日は自分を好きになるための話を聞きましたので

ご紹介したいと思います。

ストリングスブライングネスといって

これは、強みの無知と言って、

強みの無知から脱却しないと自分の自信にならない、

自己肯定感が高まらないという話です。

自分の強みを知らないと自分に満足することができません。

よく自分に自信が無いと言うと、

成功体験がないからと言う人がいます。

ですが、何を持って成功したかというと、

それは人によります。

金銭的に成功すれば、成功なのか、

金銭的成功をしていても、自分に自信のない人は、

存在しています。

さらに、金銭的なら上には上がいます。

時間がある人が成功者かといえば、

これも、上には上がいます。

そこで、ストリングスブライングネスの考え方が、

関わってきます。

強みをわかっている人は、それが自分の仕事に、

生かされているのかで、判断することが出来ます。

自分の強みを仕事に行かせている人は、

成功していると判断できます。

これが、出来ていないと、稼げなくなったら、

どうしようとか、不安に駆られたりします。

つまり、周りの賞賛を元に成功していると、

判断してしまいます。

これが、何を持って成功しているかが

わからなくなる理由です。

では、強みの無知から脱却する方法をご案内します。

まずは、自分の強みを3つあげてみましょう。

なぜなら、強みが一つしかなかったとしたら、

それが、ダメだ。っと思ったときに、

心が折れてしまいます。

それが重要です。

一つダメでも、残り二つあれば、

二つで、補い、二つが補っているあいだに、

一つが復活すれば良いと、

思えると、余裕が出来ます。

ポジティブ心理学の中で、

VIA強みテストというものがあります。

これを行うと、抽象的な強みが、

五つくらい見つかります。

それで良いんです。

それを知る事で、自分のそれを、

自分を特徴づけるそれを、

新しいことに使う。

日常的に使う。

これで、自己肯定感が高まり、

抑うつ傾向を解消する効果が、

ある事が分かっています。

但し、同じことを繰り返していると、

順応の傾向があるので、

麻痺していきますので、

新しいこと、日常的なことに使う事で、

再確認できますので、

メンタルが、強くなり、

自己肯定感が高まっていきます。

例えば話で、車メーカーで、フォードがあります。

業務の効率化を図り、単純作業を分割化しました。

効率化することで、会社の売り上げは向上します。

しかし、単純作業は辛く、離職率は上がりました。

売上が上がるから、給与待遇は良く、

採用には、困ることは無かった様ですが、

働く人間が、自分の強みを活かせているという、

実感がないから、仕事が辛くなってくると、

言う事です。やりがいがどれだけ大切か、

わかりますよね。

本質をついた話だな。

と思った。そんな話でした。

経済的自由への旅 http://www.keizaitekijiyuuhenotabi.com/

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投稿者: 久坂部 遼太郎

初めてのブログです。 よくネットサーフィンをして様々な記事を閲覧していますが とても衝撃的な印象を受けたロバーキヨサキさんの金持ち父さん、貧乏父さんから 頂いたフレーズです。 遠い先に目的があり、ブログを始めたいと思っていました。 兎にも角にもはじめることが大事だと思い、稚拙な内容ながらいろんな制約の中、時間の許す限り、更新し続けていきたいと思っております。 宜しくお願いします。

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