投資で失敗する人、成功する人の科学の話

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今日は、お金のプロの話を聞きましたので、

その話を紹介したいと思います。

オックスフォード大学が、価格的根拠はあるのに、

マーケティングで二番煎じとなってしまい、

基礎研究は強いのにマーケティングが弱いがゆえに

商業的研究の弱さで、アメリカに負けてしまう、

価格的根拠がなくても、化粧品や美容品は、

マーケティングの良し悪し、で負けてしまう。

資産形成の中で、投資でも、起業でも、人生でも、

これをやったら成功するという話は、

現実的にはありません。

しかし、これをやったら失敗すると言う、

話は結構あったりします。

資産形成の中で、当たりまえですが、

資産がなくてそれを増やしたいのであれば、

リスクを取る必要が有り、すでに資産があり、

それを保全したいのであれば低リスクの運用が可能です。

とってはいけないリスクか、とってもいいリスクか、

これも重要です。

投資で成功する人の・共通点は、マクロのつかみが上手い人。

例えば不動産投資で、ミクロの中では例えば2020年までは

調子はいいだろうと、考えられるがマクロで考えると

人口の功績、移民の政策を見るとあまり投資しようとは思いません。

イギリスでは蓄えが出来れば家を買うことが常識ですが、

それは人口増加が前提であれば、伴って金融資産が、

増えることは必然です。家を買って払う支出よりも、

家を借りて支払う家賃の方が高ければ、家を買ったほうが

良いと言う理論が成り立ちます。なぜなら人口増加が、

前提の中では物件の価値は上昇すると考えられるからです。

その逆は、日本のバブル後の会員権に近い現象です。

近くにいる成功している人の真似をして自分で考えないで

それに投資をする人が、失敗する人の共通点です。

もっと言うと、宝くじ、競馬、競輪、買った瞬間に

資産が減っていくものに投資する事は明らかに損失です。

そういう知識を得る事を金融リテラシーと言いますが、

金融リテラシーを高める事が成功の科学と言えるかと思います。

つまり、資産を増やしたいならカジノを運営する側か

カジノの株を買ったほうが言いとういう話です。

 マクロ掴みが上手い人の伝説の話ですが、財政学で

有名なケインズさんという人がいます。

イギリスの大蔵大臣などを歴任したような方なんですが、

ドイツが敗戦国となったとき戦後補償でフランスが

莫大な金額を請求します。ケインズはそれでは

お互いの利益にはならないと提唱しますが、

フランスは聞く耳を持ちません。そこで、ケインズは

それなら、ドイツは破綻してしまうだろうと、

空売りすることによって巨万の富を得ました。

まさに金融リテラシーがある行動ですよね。

現在、世界経済も中国、アメリカ、日本、

いつ破綻するかはわかりません。

最後は経済学の発達したイギリスくらいですが、

ブレグジッドで先行き不透明となってしまいました。

投資はこうゆうマクロな目線で物事を見ることによって

いずれこれが投資先の有効な手段だとわかってくる。

それが大事だという話でした。

金融リテラシーを高めて、いずれ自分も巨万の富を得たい。

そう思ったそんなお話でした。

経済的自由への旅 http://www.keizaitekijiyuuhenotabi.com/

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投稿者: 久坂部 遼太郎

初めてのブログです。 よくネットサーフィンをして様々な記事を閲覧していますが とても衝撃的な印象を受けたロバーキヨサキさんの金持ち父さん、貧乏父さんから 頂いたフレーズです。 遠い先に目的があり、ブログを始めたいと思っていました。 兎にも角にもはじめることが大事だと思い、稚拙な内容ながらいろんな制約の中、時間の許す限り、更新し続けていきたいと思っております。 宜しくお願いします。

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